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Posted by naturum at

2013年02月06日

とてもエネルギッシュな山旅でした。

 No.74  2012年12月 アイランドピーク登山 

  

   
  とてもエネルギッシュな山旅でした。   大阪市  久野 様

 サパナより: 

 30年前歩いたエベレスト街道をもう一度自分の足で歩いて
 観てみたいという思いからツアー作りがスタートしました。
 透き通るような青い空の中にひときわ高く、聳える
 エヴェレストが見えて良かったです!

 ハンディキャップをお持ちと言うこともあり
 少人数でのヒマラヤ旅行となりました。

 お客様より:

 毎回の食事が良く、ホッとすることができました。
 スタッフの人とたちとの表情を見ているだけで
 親しみを感じ、楽しい気持ちになりました。


 
 ● トレッキング中の高度順応、高山病はどうでしたか?  

 30年前の時は4500地点辺りで深呼吸もしたか覚えていなかったし、
 ゆっくり歩いたら大丈夫ということは聞いていたのですが・・・
 あの時は、写真撮影の時少し走ってしまったことで、
 高山病にかかったのです。その時のイメージが浮かんでいました。

 今回は写真撮影の時も深呼吸してみたのです。
 浅原ガイドの深呼吸のご指導のおかげで、スムーズに行けました。
 今回はやばいことも無かったです。 肺まで空気を送らせるような
 深呼吸方法はすぐく大事ですね。
 勉強になりました。


 ● 「 ヒマラヤに行こう!」と思ったきっかけは?  

 私の先輩がそして山の友人があのアイランドピークの6000m
 登頂できたことで、綿も興味を持ちました。
 高山病もなしに登頂できるかどうか自信なかったです。
 
 インターネットのHPで6000m登山のことを検索してみて
 浅原ガイドのサパナで、可能性を見出しました!


 
 ◆ 空港到着時

 
全文はこちらをクリックしてください。

 

 
 ◆ 新鮮なヨーグルトを頂く・・・

 
 ◆ 雪煙をあげるエベレスト!

 
 ◆ 会話は全て筆談で行いました!

 
 ◆ ハーネスを取り付け・・・登攀練習

 
 ◆ ローツェ峰をバックにユマールを使って登る

 
 ◆ 筆談しながら山の名前を伝える

 
 ◆ 沢山の思い出ができたヒマラヤを後に・・・

 

 食べ慣れた日本食を頂きながら、
 一人ひとりに合わせた高山病対策で行って
 参加する人が笑顔で、最後まで歩き通せる
 トレッキングツアーを行っています。




サパナのトレッキングがひと目で分かる映像
 
ランタントレッキングの一部始終映像  


Posted by ヒマラヤ専門ガイド 浅原 明男 at 09:02Comments(0)感想  6000m峰登山